政府は24日、民間企業や大学による宇宙分野の技術開発を支援する「宇宙戦略基金」第3期の実施方針を公表した。民間ロケットの打ち上げ加速化など19テーマで宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公募し、約80件を採択する見通しで、合計約2千億円を支援する。
政府は基金を活用し、2030年代前半までに国と民間で打ち上げ能力を年間30回程度にする方針を定めている。事業者を後押しするため、民間ロケットの技術開発や最大6回の打ち上げに約240億円を充てる。
また洋上を活用したロケット打ち上げや機体回収に向けたシステムの検討に約90億円を支援する。
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