神奈川県警第2交通機動隊の隊員が速度違反などの取り締まりでうその書類作成を繰り返していた問題で、県警は24日、署の交通課長ら幹部を集めた臨時会議を開いた。今村剛本部長は「信頼の上に成り立つ交通反則通告制度の根幹を揺るがすことになる」と訓示し、事故防止という本来の目的を果たすよう求めた。
臨時会議には交通部門の幹部ら約150人が参加し、問題の概要や再発防止策が周知された。取り締まり状況を点検、指導するチームの新設や、違反を否認された場合にはドライブレコーダー映像を保存するといった対応が示されている。
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