2023年に愛知県阿久比町の住宅で住人の男性を殺害し、軽乗用車を奪うなどしたとして、強盗殺人などの罪に問われた大谷将也被告(40)の裁判員裁判で、名古屋地裁は24日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。被告側は真犯人が男性を殺害したなどとして、無罪を主張していた。
坂本好司裁判長は判決理由で、被告による犯行の告白を聞いた女性の証言の信用性を認め、車や被害者の免許証などを不正に得たことが強く推認されるなどとし、被告を犯人と認定。「相応の時間、腕で首を絞め続けた態様は冷酷だ」と述べた。
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