【ワシントン共同】米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は23日、トランプ大統領が24日の一般教書演説で国内経済に焦点を当て、生活費高騰を抑える新たなコスト削減策を発表する予定だと報じた。トランプ氏は23日、ホワイトハウスのイベントで「長い演説になる。話すべきことが山ほどある」と予告した。
同紙によると、演説は建国250年を記念し「強く、繁栄し、尊敬される米国」がテーマ。与党が苦戦する傾向がある中間選挙を11月に控え、国民の不満が大きい生活費高騰への対策を複数打ち出す方針だという。人工知能(AI)向けデータセンターの建設地域で増加する電気料金をテック企業が負担することを義務付ける施策も予定している。
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