連休明け24日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反発し、前週末終値からの上げ幅が一時500円を超えた。平均株価への影響が大きい人工知能(AI)関連銘柄の一角が割安感から買われ、相場全体を押し上げた。米国の関税政策の変更を警戒した売り注文も目立った。
午前終値は前週末終値比430円85銭高の5万7256円55銭。東証株価指数(TOPIX)は3・85ポイント高の3812・33。
サイバー攻撃への懸念から続落していた半導体検査装置大手アドバンテストが買い戻された。AI関連需要への期待から光ファイバーケーブルを手がけるフジクラも値上がりした。
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