マネックスグループの松本大会長

 マネックスグループの松本大会長は24日までに、米国で少女らの性的人身売買罪で起訴され、自殺した米富豪エプスタイン氏と過去に面会していたとマネックス証券の公式サイトで明らかにした。「やましいことは一点もない」と強調している。

 松本氏は面会場所は米東部ニューヨークで「友人から金融にも詳しい人だからと紹介を受けたので、会って話した」と説明。「結果として会ったことは悔やまれる」とした。松本氏はマネックスの創業者。

 米司法省が開示したエプスタイン氏に関する文書に、松本氏とエプスタイン氏が2018年6月に面会時間を調整したとみられるメールが含まれていた。