経済産業省は24日、赤沢亮正経産相が23日夜にラトニック米商務長官と電話で会談したと発表した。赤沢氏は米国が24日発動する新たな関税措置で、日本の扱いが昨年の合意よりも不利にならないよう申し入れた。