【ニューデリー共同】ネパール中部ダディン郡で23日未明、幹線道路を走行中のバスが約300メートル下の川に転落し、警察によると運転手と乗客の計18人が死亡した。負傷者は26人で、うち1人は日本人女性(26)という。警察が事故原因を調べている。 バスはヒマラヤ観光の拠点として人気の中部ポカラから首都カトマンズに向かっていた。ネパールは山岳地帯が多く道路インフラが貧弱で、バスの転落事故がたびたび発生している。