第3ピリオド13分、バックスのFW古橋がゴールを狙う=日光霧降アイスアリーナ、橋本裕太撮影

 アイスホッケーアジアリーグは22日、日光霧降アイスアリーナほかで2試合行い、HC栃木日光アイスバックスはRE北海道に延長戦の末1-2で敗れた。通算20勝14敗で勝ち点66。順位は3位で変わらない。

 バックスは第2ピリオド(P)8分3秒、パワープレーの好機でFW鈴木円(すずきまどか)が決めて先制した。序盤からGK大塚一佐(おおつかいっさ)を中心とした守備で得点を与えなかったが、第3P6分27秒にキルプレーから失点。1-1で延長戦に突入し、21秒にゴールを奪われ惜しくも敗れた。

 次戦は28日午後3時から、横浜市のコーセー新横浜スケートセンターで横浜と対戦する。

■「決めきれなかったのが敗因」

 手に汗握る攻防が続いた一戦は延長戦の末に決着した。