【ロサンゼルス共同】アニメ界のアカデミー賞と呼ばれる第53回アニー賞の発表・授賞式が21日、米ロサンゼルスで開かれ、米配信映画「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」が長編作品賞を含め、今回の最多となる10冠を達成した。細田守監督の映画「果てしなきスカーレット」は長編インディペンデント作品賞などの候補だったが、獲得しなかった。
「KPOP―」は、人間世界を脅かすデーモンと戦う使命を持つ3人組ガールズグループの物語。米国を中心に絶大な人気を得ている。長編監督賞や長編脚本賞など、候補だった全部門で栄冠に輝いた。
「果てしなきスカーレット」は、長編監督賞と長編脚本賞にもノミネートされていた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




