【ワシントン共同】米首都ワシントン中心部のリンカーン記念堂で21日、ロシアによるウクライナ侵攻開始から4年となる24日を前に、ウクライナへの連帯を示す集会が開かれた。青と黄色のウクライナ国旗で身を包んだ参加者らは「ウクライナを救え」と声を上げ、戦争終結に向けロシアへの制裁強化などを訴えた。
集会には千人前後が参加。ウクライナ出身の不動産業イゴール・ヤレムチュクさん(45)は、東部ロードアイランド州から車で5時間かけて駆けつけた。「ウクライナでの虐殺を止めろ」と書いた看板を手に「軍事的、政治的な支援がもっと必要だ」と語った。
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