【ミラノ共同】フィギュアスケートの上位選手らによるエキシビションが21日、ミラノ・アイススケートアリーナで行われ、日本勢はペア「金」の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)や今季限りで引退する女子「銀」の坂本花織(シスメックス)ら個人種目のメダリストが出演して華麗な滑りで盛り上げた。
愛称「りくりゅう」の2人は大逆転劇を演じたフリーと同じ、木原が三浦を頭上に持ち上げて回転するフィニッシュで歓声を浴びた。木原は「最後まで諦めない大切さを学べた」と話し、三浦は「全ての瞬間を楽しめた」と笑顔。坂本は新演目で最後の五輪を締めくくり「今までの感謝を伝えつつ、やってきたことを最後に見せたいと思った」と感慨に浸った。
女子「銅」の中井亜美(TOKIOインカラミ)は銀盤に映える赤の衣装ではつらつと演じ「楽しくない日はなかった。幸せだった」と初舞台を満喫した様子だった。男子「銀」の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は人気ピアニスト角野隼斗さん書き下ろしの曲でしなやかに演じ「成長の種が見つかった試合」と総括した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




