第2ピリオド6分43秒、バックスのDFウイモネンがゴールを決める=日光霧降アイスアリーナ、橋本裕太撮影

 アイスホッケーアジアリーグは21日、日光霧降アイスアリーナほかで2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスはRE北海道に5-1で快勝し、連敗を2で止めた。通算20勝13敗の勝ち点65。順位は3位のまま。

 バックスは第2ピリオド(P)2分58秒、DF石川貴大(いしかわたかひろ)のゴールで先制。その後DFヨーナス・ウイモネン、FW伊藤俊之(いとうとしゆき)も決めて3-0とリードした。第3Pは1点を返されたがDF佐藤大翔(さとうひろと)、FW古橋真来(ふるはしまくる)の得点で突き放した。

 次戦は22日午後2時から、同会場で同カードを行う。

■「嫌な時間を我慢できた」

 バックスは