【ミラノ共同】スピードスケート女子で銅メダル三つを獲得した高木美帆が21日、ミラノで記者会見し、最終種目の1500mで目標の金メダルに届かなかった大会を振り返り「揺れる感情の中で過ごしている」と明かした。「誇りに思う気持ち」がある一方で「振り返るのがつらい時もある」と複雑な思いを口にした。
前回の北京五輪後の4年間を「充実した時間だった」と述べ「やり残したと今、思い浮かぶものはない」と充実感も漂わせた。強い思いを持って挑んだ1500mを「最後まで、試練を与えてくれる種目だったなと感じている」と表現した。
3月には世界選手権が控える。進退については「未定です」と述べるにとどめた。
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