【ニューヨーク共同】米南部フロリダ州の州議会は20日までに同州の「パームビーチ国際空港」を「ドナルド・J・トランプ国際空港」に改称する法案を可決した。近くデサンティス州知事が署名して正式に成立する。その後、連邦航空局(FAA)の承認を経て、早ければ7月にも実際に改称される可能性がある。米メディアが伝えた。
トランプ大統領(共和党)は、同空港近くの私邸「マールアラーゴ」を就任後も頻繁に訪問。空港から私邸までの一部道路は既に「トランプ大統領大通り」に名称が変更された。
法案は、州議会の上下両院で多数を占める共和党が主導。民主党は支出の無駄や、トランプ氏一族が商標から利益を得ようとしているのではないかと批判した。
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