【ニューヨーク共同】20日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、午前10時現在は前日比202・10ドル高の4万9597・26ドルを付けた。 米連邦最高裁が20日、トランプ米政権の関税政策を違法とする判決を下したことを好感し、買い注文が膨らんだ。朝方は2025年10~12月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値が市場予想を下回り、売り注文が先行していた。