今月の衆院選の際、兵庫7区の開票所で、開票数が投票者総数を大幅に上回ったトラブルで、兵庫県西宮市選挙管理委員会が20日、調査結果を発表した。投票所の担当者が投票者総数を実際より100人少なく報告するミスがあったことが判明。小選挙区での棄権者数の報告ミスなども重なったのが原因としている。
同市のトラブルでは小選挙区で118票、比例代表で90票、最高裁裁判官国民審査で144票、投票者総数より多く開票された。
選管は「結果には影響しない」としたが、通常考えにくい件数であることから詳しく調査。投票者から回収する整理券を投票所で数え間違え、投票者数が少なく報告されていたことなどが分かったという。
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