長野市の善光寺で20日、本堂のライトアップや灯籠展示で平和を願う「長野灯明まつり」が始まった。23日まで。1998年長野冬季五輪の平和への理念継承を願って2004年に開始し、23回目となる。
本堂の屋根付近のライトアップでは世界的に珍しい金色で彩り、正面部分を五輪にちなんだ赤、黄などの5色に加え、地球を表現した「碧色」でそれぞれ切り替える演出とした。周辺の公園や通りには大小計約860個の灯籠が飾られ、明かりがともされた。
オープニングセレモニーには開催中のミラノ・コルティナ冬季五輪の開催地であるイタリア大使館からジュゼッペ・ディ・ムッロ1等書記官も招かれた。
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