ロシアによるウクライナ侵攻から4年を迎えるのを前に、避難学生を多く受け入れてきた日本経済大(福岡県太宰府市)で20日、卒業生らによる近況報告会が開かれた。日本の建設コンサルタント会社に就職し、ウクライナの復興支援に取り組むエリザベータ・ペトロバさん(25)は、災害の多い日本の知見や技術が「ウクライナの復興に必要だ」と訴えた。
ペトロバさんは日本で活用している遠隔操作可能な重機が、母国のがれき撤去に役立つかどうかなどを検討しているという。この日は日本語で「日本とウクライナをつなぐ存在になりたい」と意気込んだ。
日本経済大は侵攻開始直後の2022年3月からウクライナ人学生を受け入れ、授業料を全額無償化している。
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