スピードスケートは男女のマススタートが行われる。女子は団体追い抜き銅メダルメンバーの佐藤綾乃(ANA)と堀川桃香(富士急)が出場。連携を取りつつ、2018年平昌大会で金だった高木菜那以来の表彰台を目指す。男子は20歳の佐々木翔夢(明大)らが上位を狙う。
フリースタイル男子スキークロスは須貝龍(クレブ)が出場。昨季の世界選手権で銅メダルの実績を持つが、昨年12月に左股関節脱臼と大腿骨頭骨折を負っただけに、けがの回復や滑りの感覚を取り戻せるかどうかが鍵になりそうだ。
ノルディックスキー距離は男子最終種目の50キロクラシカルに馬場直人(中野土建)が挑む。最も得意とする種目で上位に食らいつき、日本男子6大会ぶりの入賞を果たしたい。(共同)
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