大阪商工会議所の鳥井信吾会頭は20日の定例会見で、大阪・関西万博跡地で記念館の整備が決まったことを受け、次世代に継承する第一歩だとの見解を示した。展示物や映像を通して「万博の内容をしっかりと残し、未来につながるようにしてほしい」と述べた。
記念館は一部保存する大屋根リングの近くで大阪府市が整備する。鳥井氏も参加した府市と関西財界幹部の会合で1月に合意した。鳥井氏は「万博とは何だったのか、いろんな人が考えている」として、整備に当たっては幅広い意見を取り入れるよう要望した。
鳥井氏はまた、8人いる副会頭のうち近鉄グループホールディングス顧問の吉田昌功氏が退任し、後任に同社の若井敬社長が就く人事を発表した。
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