東京都品川区の東急目黒線武蔵小山駅近くでアパート一室などを放火したとして男6人が逮捕された事件で、実行役の一部が「報酬を受け取った」と供述していることが20日、警視庁捜査1課への取材で分かった。指示役とみられる不動産会社社員内藤寛己容疑者(31)=東京都港区=と実行役らは知人という。
捜査1課は20日、非現住建造物等放火などの容疑で港区の内藤容疑者の勤務先を家宅捜索した。会社としての関与がなかったかどうかを調べる。
内藤容疑者は昨年10月と11月、品川区内で放火した疑いで逮捕された。再開発が進む不動産の買い取りを担当、立ち退きに応じない住民への嫌がらせ目的だった可能性がある。
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