株式会社タクマ(本社:兵庫県尼崎市、社長:濱田州朗、以下「当社」)は、このほど、合同会社佐野バイオマス発電(所在地:群馬県館林市、代表職務執行者:黒田栄作)向けに、7MW級バイオマス発電プラント(以下「本プラント」)の建設工事を受注しました。

合同会社佐野バイオマス発電向けバイオマス発電プラント(イメージ)
合同会社佐野バイオマス発電は、栃木県佐野市において、再エネ特措法に基づく制度を活用したバイオマス発電事業を計画しています。
当社はこれまで、さまざまなバイオマス燃料に対応した高効率・省エネルギーの発電プラントを多数提供しており、FIT制度開始以降の納入件数は業界トップです。このほど、長年培った技術と豊富な納入実績が高く評価されたことにより、本プラントの受注に至りました。
当社は今後も、国内燃料を中心とした中小型バイオマス発電プラントの新設や、既存発電プラントのバイオマスへの燃料転換の受注拡大に注力することで、再生可能エネルギーの普及と温室効果ガスの排出削減を推進し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
本プラントの概要

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