ノルディックスキー・ジャンプ混合団体で銅メダルを獲得した小林陵侑(チームROY)が20日に帰国し、羽田空港での記者会見で「個人の成績は振るわなかったが、いいパフォーマンスを見せることができた。ミックスではメダルを獲得できたので、学びの多い五輪だった」と振り返った。
最後の男子スーパー団体は悪天候で打ち切りになったが、苦い結末にも「もう終わったこと。何も思っていない」と引きずる様子はなかった。次回2030年大会へ「もちろん目標にして頑張りたい」と意欲を示した。
男子の個人2種目と合わせて計3個のメダルを手にした二階堂蓮(日本ビール)とともに帰国した。
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