連日のようにニュースに登場する「レアアース(希土類)」は、スマートフォンや電気自動車に欠かせない希少金属で、世界の産出量の大半を中国が占める。日本でも南鳥島沖の深海底の泥に含まれていることが分かり、本格的な採掘試験が1年後に始まる予定だ