東京都品川区の東急目黒線武蔵小山駅近くにあるアパート一室や住宅の外壁に火を付けるよう指示したとして、警視庁が非現住建造物等放火容疑などで、不動産会社社員内藤寛己容疑者(31)=港区=を逮捕したことが19日、捜査関係者への取材で分かった。アパートは空き家で、けが人はいなかった。
現場はタワーマンションなどの建設が進む再開発エリア付近。捜査関係者によると、内藤容疑者は不動産の買い取り交渉を担当しており、立ち退きに応じない周辺住民への嫌がらせ目的だった可能性がある。警視庁は内藤容疑者から指示を受けて放火した疑いで、20~30代の男5人も逮捕した。
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