茨城県結城市は18日、2026年度当初予算案を発表した。一般会計は25年度当初比4.6%減の198億7千万円で、前年比での減額は5年ぶり。24年度から3年かけて進めている市民文化センター「アクロス」の大規模改修が完了するためで、小林栄(こばやしさかえ)市長は「重点に掲げる健康、経済、教育の3本柱を軸に、人口減対策として移住定住促進策にも力を入れる」と説明した。
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