経団連の筒井義信会長は19日、高市早苗首相が、2026年度予算案の25年度内成立を目指す姿勢に関し「拙速な審議は好ましくない。熟議を凝らしてほしい」とけん制した。岡山市で開いた地元経済団体との懇談会後の記者会見で述べた。
予算案は衆院選の影響で国会提出が遅れた。年度内成立のためには審議時間の大幅短縮などが必要になるが、審議が不十分になるとの指摘が出ている。筒井氏は年度内成立に必ずしもこだわる必要はないとの認識を示した。
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