【那須】国語の教科書に登場する民話「スーホの白い馬」の舞台となったモンゴルについて理解を深めようと、学びの森小の2年生15人は17日、同国で遊牧民が暮らす移動式住居「ゲル」での宿泊ができる高久丙の宿泊施設「モンゴリアビレッジテンゲル」で校外学習を行った。
ゲルの内部を見学する児童ら
「スーホの白い馬」は同国の草原に暮らす少年スーホと白い馬の絆や、同国に古くから伝わる楽器である馬頭琴の由来を描いた作品として知られる。
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