【ニューデリー共同】人工知能(AI)の活用方法や技術革新を話し合う国際会議「AIインパクトサミット」の開幕式が19日、インドの首都ニューデリーで開かれた。モディ首相は「AIが将来何をできるかではなく、人類が現在AIをどう扱うかが本当の問題だ」と述べ、責任ある活用を追求する意向を示した。
首脳会合も開催され、フランスのマクロン大統領やブラジルのルラ大統領らが参加した。
国連のグテレス事務総長は開幕式で「AIの未来は一握りの国々に決められるべきでも、数人の億万長者の気まぐれに委ねるべきでもない」と述べ、国際的な連携が重要だとの認識を示した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


