米国戦で同点ゴールを決め、喜ぶスウェーデンのミカ・ジバネヤト=18日、ミラノ(ゲッティ=共同)

 カナダ戦でゴールを守るチェコのGKルカシュ・ドスタル=18日、ミラノ(AP=共同)

 米国戦で同点ゴールを決め、喜ぶスウェーデンのミカ・ジバネヤト=18日、ミラノ(ゲッティ=共同)  カナダ戦でゴールを守るチェコのGKルカシュ・ドスタル=18日、ミラノ(AP=共同)

 五輪アイスホッケーの男子準々決勝は3試合が延長までもつれた。敗れた欧州のチームでも北米プロ、NHLの所属先で主力を務める選手たちが存在感を示した。

 レンジャーズで活躍するスウェーデンのジバネヤトは0―1の第3ピリオド終了間際、豪快なスラップショットをゴール左隅にたたき込んだ。米国を追い詰めたものの勝てず、ベンチでがっくり。「攻め抜くことはできた」と語った。

 チェコのGKドスタルは今季好調のダックスを支えている。カナダに押され気味の展開で奮闘したが最終盤に追い付かれ、最後は41本目のシュートを防げなかった。「こんなことになってしまい残念」と肩を落とした。(共同)