沖縄県浦添市の米軍牧港補給地区で19日、基地外での米軍機墜落事故を想定した日米合同の訓練が実施された。2004年に沖縄国際大(宜野湾市)で起きた米軍ヘリコプター墜落事故を受け策定されたガイドラインに基づき、県警が規制線を張った。事故機の消火活動や、負傷者の搬送などの手順も確認した。
訓練は米軍機が牧港補給地区付近の海岸に墜落したとのシナリオ。駆け付けた警察官が負傷者に声をかけたり、火災が起きた航空機に消防が放水したりするなどした。医療機関も参加した。
訓練に先立つ記者会見で森脇輝彦内閣官房沖縄危機管理官は「信頼関係を醸成し、日米の連携強化を図ることに意義がある」と強調した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


