アイロボットジャパン(東京)は19日、ロボット掃除機「ルンバ」の小型モデルを発表した。比較的狭い家が多い日本の住環境に合わせて開発し、本体のサイズは体積ベースで従来機の約2分の1となる。2月27日から販売し、公式オンラインストアでの価格は4万9800円。
名称は「ルンバミニ掃除機&床拭きロボット+オートエンプティ充電ステーション」。小型にしたことで、家具の下や隙間にも対応できるという。
米アイロボットは米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の手続きを経て、生産を委託する中国企業の傘下に入った。新モデルは経営再建に向けた一手となる。日本法人の発案で開発され、世界でも販売予定だ。
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