【ロサンゼルス共同】米交流サイト(SNS)運営企業、メタのザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は18日、未成年時にSNS依存に陥ったとして利用者がメタなどに損害賠償を求めた訴訟に証人出廷した。米メディアによると、メタ運営のインスタグラムについて「13歳未満の利用を禁じている」と述べ、子どもの利用を促しているとの見方を否定した。
ザッカーバーグ氏はロサンゼルスの裁判所で、原告側弁護士の質問に答えた。米メディアによると、訴訟は全米でSNS運営企業の責任を問うため提起された多数の類似訴訟の第1弾で、注目を集めている。
AP通信によると、原告は20歳の女性。
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