【ニューヨーク共同】18日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日続伸し、前日比129・47ドル高の4万9662・66ドルで取引を終えた。人工知能(AI)開発投資を巡る先行き不安が後退し、ハイテク株を中心に買い注文が優勢だった。
AI投資の収益性への懸念から、このところハイテク株が低調に推移していた。ただ、前日に半導体のエヌビディアが米IT大手メタ(旧フェイスブック)との提携拡大を発表したことなどが好材料視され、関連銘柄に買い戻しが入った。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も続伸し、175・25ポイント高の2万2753・63。
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