【コルティナダンペッツォ共同】イタリア政府は18日、ウクライナへの侵攻を続けるロシアと同盟国ベラルーシの選手が3月のミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに国を代表する形での参加を認められたことに「強く反対する」と表明した。国際パラリンピック委員会(IPC)に対して再考を求めた。 声明で、ロシアとベラルーシが五輪・パラリンピックの「休戦」の侵害を続けていると非難。個人の中立選手(AIN)としての参加に限られるべきだと主張した。