東海大は18日、昨年11月に業務委託先の管理するサーバーが外部から不正アクセスを受け、学生や保護者ら延べ約19万3千人分の個人情報が漏えいしたと発表した。
大学によると、漏えいしたのは学生や保護者、教職員らの氏名や住所、生年月日など。付属高校卒業生のテスト結果の一部や、付属八王子病院で健康診断を受診した186人の健診情報なども漏えいした。クレジットカード情報は含まれておらず、現時点で二次被害の報告は確認されていないとしている。
昨年11月8日に委託先で不正アクセスを確認し、神奈川県警に通報した。調査の結果、盗まれた管理者アカウントを使って侵入された可能性がある。
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