抑え定着を狙うヤクルトの星が18日、沖縄県宜野湾市での練習試合で好投した。DeNA相手に今季初の実戦登板。八回に出て三者凡退に仕留め「(昨シーズン後半の経験を)継続して、生かしていけたらいい」と落ち着いた表情で語った。
梶原、京田をわずか2球で片付け、最後は九鬼を空振り三振とした。球場の球速表示は最速で150キロをマーク。「思ったより、球速が出ていた。相手が直球狙いの中でも直球で打ち取れた」と手応えを口にした。
池山監督は「打者3人でびしっと抑えるところは良かった」と高く評価した。昨季は44試合に投げて17セーブをマーク。抑えの座を競う星は「細かい制球とかを徐々に上げていけたらいい」と今後を見据えた。
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