柔道のグランドスラム(GS)タシケント大会(27日~3月1日)代表が18日、オンラインで報道陣の取材に応じ、男子66キロ級で五輪2連覇の阿部一二三(パーク24)は「GS東京大会から2カ月ちょっとしか間隔が空いていない。体もキープして、いい状態で迎えられる」と今年最初の大会を見据えた。
この1年の大きな目標は、10月に行われる世界選手権(バクー)だ。2028年ロサンゼルス五輪での3連覇を見据え「世界選手権に向けて、いいパフォーマンスを出したい。自分に打ち勝つことで、しっかりと試合で結果を残せる」と揺るぎない自信を口にした。
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