大阪府は18日、ギャンブルなどの依存症患者や家族の支援を担う「大阪依存症対策センター」を2029年度に開設すると発表した。国内初となるカジノを含む統合型リゾート(IR)の30年秋開業に備え、依存症対策の「トップランナー」を目指す拠点施設となる。
センターはギャンブルやアルコール、薬物などの依存症について、医療機関や支援団体と連携して相談から治療、回復までをワンストップで支援する。普及啓発や調査・分析、人材育成も担う。設置場所は27年度に決める。
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