ボクシングの2025年優秀選手表彰式が17日、東京都内で開かれ、男子最優秀選手(MVP)はスーパーバンタム級世界主要4団体王座を年間4度防衛した井上尚弥(大橋)が8年連続9度目の受賞となった。
技能賞は世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級王者の井上拓真(大橋)とバンタム級2団体王座を返上し、スーパーバンタム級に上げた中谷潤人(M・T)。殊勲賞は世界ボクシング協会(WBA)バンタム級王者の堤聖也(角海老宝石)が選ばれた。KO賞は国際ボクシング連盟(IBF)フライ級王者の矢吹正道(緑)。
女子MVPは世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王者の昼田瑞希(三迫)が4年連続4度目の受賞。
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