【ニューデリー共同】12日のバングラデシュ総選挙で第1党になったバングラデシュ民族主義党(BNP)のタリク・ラーマン党首(60)が17日、首都ダッカの議会で宣誓し首相に就任した。閣僚も選任され新政権が発足。2024年の政変で崩壊したハシナ前政権下で国内に分断が生じており、融和と政治の刷新が課題となる。
BNPが政権を握るのは約20年ぶり。ラーマン氏は1991年にバングラデシュで女性初の首相となった故ジア氏の長男。昨年12月、事実上の亡命先の英国から17年ぶりに帰国し、約1カ月半の選挙戦で地滑り的勝利を収めた。
政変後はノーベル平和賞のユヌス首席顧問の暫定政権だった。
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