自民党は衆院憲法審査会長に古屋圭司選対委員長を充てる方向で調整に入った。関係者が17日、明らかにした。古屋氏は高市早苗首相(党総裁)と政治信条が近く、党憲法改正実現本部長も経験している。首相が意欲を示す改憲に向けた環境整備を期待したとみられる。
古屋氏は岐阜5区選出で、当選13回。衆院議院運営委員長や国家公安委員長などの要職を務めてきた。高市氏の自民総裁就任に伴い、昨年10月に選対委員長に起用された。保守系議員らでつくる超党派議員連盟「日本会議国会議員懇談会」の会長でもある。
昨年の臨時国会では野党議員が衆院憲法審会長に就いていた。
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