【シドニー共同】オーストラリア・シドニーで17日、日本産メロンなどを売り込むための商談会が開かれた。野菜や果物などの輸入品に対して厳しい検疫体制を敷いてきたオーストラリアは1月に条件付きで日本産メロンの輸入を解禁したばかり。市場開拓に向け、生産者らが高級メロンの魅力をアピールした。
解禁を受け農林水産省は1年間で1900万円程度の輸出が可能だと見込んでいる。
日本側は手続き上の関係で果実そのものを商談会に持ち込めなかったが、現地の飲食業界関係者らにメロンピューレを試食してもらった。
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