【北京共同】中国は17日、春節(旧正月)を迎え、北京で開かれた行事は大勢の市民でにぎわった。中国伝統の舞踊や雑技といった出し物のほか、獅子舞ロボットや人型ロボットを披露。ハイテクを駆使したパフォーマンスも会場を沸かせた。
春節の縁日「廟会」が開かれた北京の竜潭公園のイベントステージでは、4本足の犬型ロボット2体が獅子舞の衣装を着て登場し、銅鑼の音に合わせてダンス。立ち上がって前足を両手のように合わせ、観衆にあいさつすると「すごい」「かわいい」と歓声が上がった。人型の2体は武術の演技を見せ、回し蹴りなどの複雑な動きをこなした。
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