自民党の石井準一参院幹事長は17日の記者会見で、派閥裏金事件に関係して離党した世耕弘成衆院議員の復党は時期尚早との見解を示した。政治資金規正法違反罪に問われ公判中の元自民参院議員、大野泰正被告の一審判決が6月に予定されていることや、事件に関係しながら選挙を経ていない参院議員がいると指摘。「これを残したままの復党はあり得ないのではないか」と述べた。
18日召集の特別国会では「参院が少数与党である状況は変わっていない。今まで以上に謙虚で丁寧な国会運営を心がけたい」とした。
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