羽田空港に帰国しメダルを披露するスノーボード・ハーフパイプの(左から)山田琉聖、戸塚優斗、小野光希=17日

 羽田空港に帰国したスノーボード・ハーフパイプの戸塚優斗(左)ら=17日

 羽田空港に帰国しメダルを披露するスノーボード・ハーフパイプの(左から)山田琉聖、戸塚優斗、小野光希=17日  羽田空港に帰国したスノーボード・ハーフパイプの戸塚優斗(左)ら=17日

 スノーボード・ハーフパイプ(HP)の男子で金メダルを獲得した戸塚優斗(ヨネックス)が17日、羽田空港に帰国して支援者の出迎えを受け「応援が力になった。お返しに金メダルを持って帰れてうれしい」と笑顔で語った。横浜市出身の戸塚は「車で(練習施設がある)山梨や岐阜まで連れて行ってくれた母に感謝している」と穏やかな表情をみせた。

 銅メダルの山田琉聖(チームJWSC)は「早く地元の方に感謝の気持ちを伝えに行きたい。北海道でHPを頑張ってきた格好いい先輩を見てここまで来られたから」と帰郷を心待ちにした。

 女子で銅メダルの小野光希(バートン)は「たくさんの方に出迎えていただき感謝の気持ちがこみ上げた」と明るく話した。