軽快なスイングで乾いた打球音を次々と響かせ、周囲をどよめかせた。ソフトバンクの山川は17日、宮崎キャンプで全体の昼食時間に臨んだ特打で約70スイングし、中堅や左翼方向を中心に21本の柵越えを放った。オフに体重を約10キロ減らし、104キロ台になり「切れが出て、飛距離はむしろ伸びている。手応えはある」と笑った。
不振で4番を外れたこともあった昨季の悔しさを払拭すべく、日本シリーズ後からほぼ無休で鍛えてきた。
「とにかくバットを振る。ぶっ壊れるまでやる」と、5度目の本塁打王へ覚悟をにじませ「4番として40発、120打点を挙げ、チームを勝たせた上で何も言うことがない一年にしたい」と宣言した。
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