吉川酒店(宇都宮市)と仕出し弁当の成田屋(宇都宮市)は2月22、23日の午後3~8時、JR宇都宮駅ビル・パセオ2階のスタンドバー「SAKE_TO_SAKE」で「日本酒とおつまみの会」を開く。
日本酒は、吉川酒店が5度前後で低温熟成した日本酒「YoshiSake熟成酒」を提供し、自家熟成の魅力を知ってもらうきっかけにする。「四季桜」の貴酒と「天鷹」のしぼりたて生は、新酒と8年以上熟成の飲み比べも楽しめる。天鷹酒造の「【九尾】」は数年間、低温熟成している4種類を味わえるようにする。そのほか栃木県内の熟成酒も提供する予定。
これらの日本酒をすべて単品(約50ミリリットル)で300円から提供する。熟成酒のみ、新酒のみ、気になるお酒のみの注文も歓迎する。これらは本数が限られているものもあり、売り切れ次第、順次販売を終了する。
おつまみの料理は、成田屋が用意する。予定のメニューは角煮、砂肝アヒージョ、ほうれん草ごまあえ、卵焼き、酒盗レモンチーズ、レバーとコンニャクのピリ辛煮、クラゲ刺し、南蛮漬け、刺し身、ミニ海鮮丼。単品アラカルトを400円から提供し、セット1500円も購入できる。予約不要。

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