任期満了に伴う石川県知事選が19日告示される。いずれも無所属で、再選を目指す現職馳浩氏(64)=自民、維新推薦、元金沢市長の新人山野之義氏(63)、ボランティア団体元事務局長の新人黒梅明氏(77)=共産推薦=の3人が立候補を予定。馳、山野両氏は自民党系で、前回選に続き保守分裂となる公算が大きい。投開票は3月8日。
2024年元日の能登半島地震後、初めての知事選。選挙戦では、与党に加え、連合石川の推薦も得た馳氏と、国民民主党県連から支持を受ける山野氏による争いが軸になるとみられる。
22年の前回選は、馳、山野両氏に加え、参院議員を辞職して出馬した山田修路氏(71)の自民系が3分裂する異例の保守激戦となった。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


